トップページゆったりフォト紀行
北奥 耕一郎
写真家 旅行作家
京都市生まれ
立命館大学卒業
現代写真作家展で大賞・準大賞を受賞
個展8回開催
写真作品集「京艶」(淡交社刊)
NHK文化センターなど多くの写真教室講師を務める
Vol 15. 五〇ヶ国目の訪問
Vol 14. 最高のであい
Vol 13. 桂林の月
Vol 12. 遥かなる大西部
Vol 11. 南半球の都市
Vol 10. カリブ海クルーズ
Vol 9.  韓流
Vol 8.  タジマハール幽玄
Vol 7.  パリのクリスマス
Vol 6.  小さな紳士と淑女
Vol 5.  お昼寝・ハワイ
Vol 4.  二人だけの楽園
Vol 3.  淡雪の北京
Vol 2.  冬のナイアガラ
Vol 1.  ドロミテ街道の秋
ゆったりフォト紀行  北奥耕一郎 写真・文
Vol 10. カリブ海クルーズ
 いま豪華クルーズが人気だ。
 景気がなかなか回復しないのに「なぜ?」と思われるだろうが世界一周はともかく一週間ほどのクルーズならおススメである。

 ここはマイアミからのクルーズで立ち寄った米領ヴァージン諸島のシャーロット・アマリ。瀟洒な家々やデラックスなホテルが立ち並び青い海にヨットの白い帆、そして快い海風と絵に描いたような高級リゾートだ。

 停泊中のクルーズ船は私が乗っているもので広い船内にはエレベーター、ダンスホール、プール、カジノなどがあり設備は高級ホテルと変わらない。夜間寝ている間に移動し、翌朝訪問地に上陸して終日見学したあと夕刻船に戻る、というパターンで効率よく巡る。食事とホテル代込みなので経済的でもある。

 ただ、この時は船内を撮影、上陸時も撮影で少しもゆっくりできなかった。やはり船旅はのんびりと楽しむものでしょうねぇ…


http://www.museum.ne.jp/kitaoku/

プライバシー・ポリシー 当サイトについてお問い合せ